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近江地方の大輪つゆくさ「オオボウシバナ」♪(コメント欄なし)

滋賀県近江地方で栽培されていたという、珍しいつゆ草があります。
名前は「オオボウシバナ」。
地元では「アオバナ」という通称で呼ばれることが多いそうです。





お花の大きさは4~5センチ。
花びらはフリルがあります。







つゆ草からとれる青い染料は、水溶性で水につけると取れます。
その特性を生かして、京友禅の下絵描きの染料として使われていたようです。






オオボウシバナは中国からきたと考えられていたようですが、
染色体の数から、日本特有のお花と分かったそうです。
近江地方の園芸種です。
近江地方は、今も世界最先端と言われる複式簿記を考案した
近江商人を輩出した地方。
天才的な土地柄だったのでしょうか♪

ご覧いただき、ありがとうございました♪
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