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冬のお花たち♪/講演会「心の病と闘う人に向き合うこと」

三寒四温。
暖かい日があるかと思えば寒くなり、
お天気が三日と続かない。
そんな春先のお天気。



               <ストック>



私たちの職場では、勉強会がありました。
専門家を講師に招いての、講演会。


               <マンサク>


近頃、「心の病」を抱える方の増加は、
年ごとに10万人を超えるとか。
私たちの職場は、どなたにでも開かれているため、
そうした方への対応も必要とされ、
私たちの頭を悩ませる。



              <カワラナデシコ>


実は、私自身、何度かお付き合いを経験している。
転勤族として引っ越すと、真っ先に近づいてくる人の中に、
心の病を抱えた方がいる。
地域の輪からはじかれているため、新参者に近づかれるのかどうか…。





そんな体験から言えることは、
「ちょっとした同情」などでは、抱えきれないということ。
中途半端に投げ出すくらいなら、深くお付き合いしないほうがいいのかな…。
そう思ったのでした。


               <夏のわすれもの>


先生がおっしゃるには、
対応の基本は「肯定も否定もしてはいけない」そうです。



<誰かさんのわすれもの>


「心の病」なのか、人格なのか、
ボーダーの方も見受けられる。
歳をとって認知症の症状として人格障害のようなものが
現れることもあります。



             <フリソデヤナギ>



難しい、けれども避けては通れない問題ですね。





こんな記事を書くことは、病気の方への偏見を招くのではないか、
そんな心配もしながら、やはり記事にしてみました。

        

                ― 1月30日の長居植物園より ―



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コメント

非公開コメント

No title

「心の病」の方は身近な存在でしたよ。
同じビルの中に15人程度の事務所で3人も発病?された例がありました。(今でいうパワハラに違いないと思ってますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s322.gif">)
どこかで波長が合うのか、昼休みになると私の事務所の応接室に昼寝に来てました。(彼らは100%不眠症です!)
仕事を辞めた後も、ボランティア等でたくさんの人と知り合いましたが、その中でも何人かの人が心の病でした
繊細でかつ自己主張できない人は(と勝手に決めていますが)時々トンネルに入ってしまわれるのでは?

若い頃の通勤友達に、この病院に勤務してる人がいて、
『風邪と同じ。誰でも罹る可能性はある。ただ、早い対応が重病にならずに済む』と言ってたことをいつも思い出しています。

No title

あっ?関西だと あれだな
嫌がらせとかする
嫌われ者の類か?

そゆのは勧善懲悪こそ
相手の為よ( *`ω´)

関わらないのでは無く
関わってくるのだからな

No title

蒼天、こんばんは~♪

ここでいう「肯定も否定も」は、
相手の存在に対してではないのです。

相手の言葉に対する「対処」と「治療」の
ことを言っているのです(*^_^*)

たとえば統合失調症の方が「死んでやる」と
出て行ったら、、それは「追いかけない」が正解。
彼らは追いかけられると症状がエスカレートする。
そういう意味なのですよ(*^_^*)

真剣にコメしてくださってありがと♪
蒼天の優しさがよくわかりました(*^_^*)

No title

かまってちゃんは
かまうなって先生は云うのか?

追いかけて欲しいんだから
とことん追いかけてやればいい

優しいとかじゃなく
相手を想うのなら
至極 当たり前の事だけだよっ♪

No title

よねちゃんさん、こんばんは♪
皆さん、身近におられるのですね。
昔は、私の職場でもそうでしたが、
パワハラもアルハラも、もちろんセクハラだって
普通に存在しました。
今はまた、別のしんどさがある世の中ですが、
あのころは大人しい人は犠牲を強いられたように
思います。

「風邪と同じ」
そうかもしれませんね。講演会の先生も、
なるべく敷居を低く、通いやすくするため、
内科も併設しているとのことでした(*^_^*)

No title

姉御が先生を尊敬していたら
ごめんだよ…

ほんの今も救いたい人から
メールが届いてるよ
癒すのではなく
僕は救いたいんだ

気を悪くしたら ごめんだよ

No title

蒼天、嫌がらせのように毎日
電話をかけて来られる人もいますよ。

でも、そういう方も
心の病気だったりするのです。

難しいですね(*^_^*)

No title

蒼天、とことん追いかけることは、
本当に相手のためかどうかは
わからないよ(*^_^*)

それに、病気によっても対処は
違うしね^^;

No title

わはは♪
蒼天、講演会聞いただけの先生に、
特に肩入れはしませんよ(*^_^*)

蒼天の真剣さはわかります♪

でも「お友だち」への対処と、
プロの治療は同じであってはいけないのだと思いますよ。

真剣なコメ、ありがとね~(^^)/

No title

毎日 電話?
仕事してねぇからできる技だな

藪突つくと蛇がでるように
法律守れと
役所にクレーム入れてあげてよ
勧善懲悪よ( *`ω´)

No title

蒼天、私の部署は直接対応しないから
わからないけど、
受付の人などは大変ですよ。

病気の人を「悪」とは言えない。
だからこその勉強会でしたよ(*^_^*)

早く寝りよ~~(笑)

No title

ぺぐさん、おはようございます~♪
順番が入れ違いになってごめんなさい。

心の病は決して他人事ではなく、
誰にも可能性はありますよね。

「同情されたり可哀想がられたりって気がして嫌になったり」

よく分かります。
私も、そういう時期がありました。
でも、そういう時期を支えてくれた友人たちがいたから、
やはりつらい中でも温かい感謝の気持ちがめばえましたよ(*^_^*)

春はすぐそこまで来てますよ(*^_^*)

No title

誰でも多かれ少なかれ心の病を、
でも毎日そんな病に負けずに元気にカメラ持って頑張ってま~す、ウフフフ・・・・
ナイスを・・・・

No title

たまっちさん、こんばんは~♪
誰でも心の病の可能性はありますよね~(*^。^*)
わかった♪たまっちさんの病は「カメラ熱中症」ですね♪
ナイスをいつもありがとうございます~(*^_^*)

No title

mannsaku 梅ナイス 心の病国民病ですね
みんなそんな一面あると思いますナイス

No title

ぎいでーすさん、こんばんは~♪

国民病、心の病が増えてますね!
他人事ではないですね~。
いつもナイスをありがとうございます(*^_^*)

No title

僕のまわりにも心の問題を抱えている人が多くなっています。友人として、その対応は極めてデリケートで、どうしてよいのか戸惑うことばかりです。会社に所属している人では、組織としてもその対応に苦慮しているのがよく分かります。
私のような素人には何がこのような状態をつくっているのかが分からないと対処が出来ないので、研究者の方は頑張って欲しいと思います。

No title

coffeesongさん、こんばんは~♪
やはり皆さん、身近におられるのですね。
組織にはいろいろな方が訪問やお電話でかかわり、
対応を一歩間違うと大変な問題になるのです。
本当にデリケートな問題ですよね。
また、このような勉強会に参加しても、
実際の対応にどこまで役立つかというと、わずかばかり…という結果でした^^;

No title

ム、ム、ム、能天気な私には難しい・・・(悩)
結構、職場から逃避したくなるの時は間違いなくありますし・・・(確)
やっぱり本社にも避けたい人・・・人間性アウトな人はいますしね(嫌)
そのために“心の病”になっている人も・・・(似)

No title

よこぼり365さん、こんばんは~♪
誰にも難しい問題ですね^^;
そのような方と対応するのも難しいし、
またそんな病が自分に降りかからないとも分かりませんしね。
講演会を聞いても、答えは出ませんでした^^;