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萩の道~我が家のお庭は植物園~

先日、仕事関係の方が言われた。「夏はひと月ぐらい、三重県のリゾート地にある別宅で過ごすんですよ」。「う、うらやましです~。。。」。おそらく私は、腹の底から物欲しげな、さもしい声を絞り出したに違いない。「い、いや、それほどでも…」とお客様。                      <コムラサキ> 三重ならぬ見栄をはるわけではないけれど、我が家は別宅はなくても、植物園のお庭がある♪そう、ここ、...

グランフロントまでおのぼりさん、イタリア~ン♪

あちこちに、彼岸花が咲いています。少し前、まだひまわりが咲いていた頃のお話…。  さて、この日、8月23日はお給料日が週末の金曜日♪いつもは南に住む私たちは、この日、いそいそと大阪駅までおのぼりさん。              <グランフロント大阪に行ったときはひまわりが> ど田舎に育った私は、どこへ行ってもおのぼりさん。都会育ちの夫だけれど、会社で人に紹介されるとき、言われるらしい...

初秋の高野山、奥之院

関西に引っ越してきて、ぜひとも行こうと思っていたところがあった。けれど、先月から、週末は雨ばかり。今週はお天気に恵まれて、行ってきました、高野山。                       <大門> 九十九折りの道をようやく上ったところで、朱塗りの大門のお出迎え。重要文化財だ。  一番奥の中の橋から参道へ。        <親鸞聖人供養塔> &n...

21世紀に生きる君たちへ/司馬遼太郎記念館

少し前、車で走っていて夫が言ったことがある。「この辺りに司馬遼太郎記念館があるんだよ」。何気なく聞き流していたのだけど、先日の台風後、また同じことを言う。                 <記念館の玄関まではこんな風に> 私は司馬遼太郎を「何冊かしか」読んだことがない。でも、活字を読むと即座に寝てしまう夫でさえ、「何冊も」読んだことがある作家。坂本龍馬を今の龍馬たらしめた、大作家。歴史ファ...

野分のあとさき/今日亭と今日の大和川

日本には、「野分」という、美しい「台風」の古称がある。土曜日、その野分が来る前にと、あわてて行った奈良。午前中仕事で、終わってすぐ出かけたのだけど、もちろんその前に、「腹が減っては戦はできぬ♪」。                  <今日亭本店の丸窓> この日は、「今日亭本店」。今日亭は、大阪のブロ友さんに教えていただいたお蕎麦屋さん。、今では我が家の外食レギュラー店。  どこのお...

奈良、ホテイアオイと飛鳥寺

またもや関西は週末の天気が総崩れ。午前中、会議で出勤だったけれど、今日しかなかった。なにがって、奈良へのお出かけ♪  目指すは、まずは橿原市のホテイアオイ。本薬師寺跡に、地域の皆さんが休耕田を利用してつくったお花畑。  今日はお日様も。  先日来たときは、青くて固かった柿が色づいて…。    実るほど、こうべを垂れる稲穂かな♪  なんとうれしいことに、...

親死に、子死に、孫死ぬ

 ***肉親を喪われたブロ友さんのために*** 先月、知人を見送った。少し、気持ちが落ち着いたので、そのことを書こうと思う。   亡くなったその人は、教員を定年退職された後、地域のために無償で働いてきた。腰の低い、物腰の穏やかな方だった。私のようなよそ者にも、気さくに声をかけて下さった。 お通夜にもお葬式にも行くことのできなかった私は、お通夜の前日、お悔みに伺った。応対して下さっ...

良からぬたくらみ in どしゃぶり京都

清水寺から産寧坂、二年坂、ねねの道を歩いた私たち。時折、激しい雨に雨宿り。                    <ねねの道> 新幹線に乗って会いにきてくれたまーさんのために、この日はとっておきの素敵なお店でお食事がしたかった。             <大きな通りから少し入った小道も風情がある> 長い経験から、「とっておきのお店」というのは、こんなお店。夜はお高くて、とても入れな...

友との再会 in どしゃぶり京都

またもや発生した南の台風を心配しながら、朝、起きるとうろこ雲。なんとかお天気がもってくれればうれしいけれど。  JRに乗って約1時間。京都にはあっという間に着く。                      <清水寺> 今日は私の夏休みの最後の一日。以前住んでいたところから、友人が訪ねてきてくれた。別れるときに約束していた通り。「次回は京都で会いましょう♪」。           ...