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古本を売りに行って虹を見る

絵本の世界では、「20年経ったものは良い本」という言葉がある。児童書で、20年以上前に出版され、読み継がれている本というのは、価値があるからこそ生き残っている。「ぐりとぐら」とか「はらぺこあおむし」「いないいないばあ」など、長い間、子どもたちの心をつかんできた良い本。 「クラシック」とは、価値があるこそ伝えられてきたものだ。 逆に言えば、クラシカルでないものは開いてみないと価値は未知数。当...