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最後の「面白い恋人」とパロディ文化

職場で面白いものをお土産にいただいた。「面白い恋人」。つい先ごろ、吉本興業と子会社のよしもと倶楽部は、「白い恋人」の本家、石屋製菓から提訴された。提訴されてから売り上げが8倍になったなどどニュースが流れていた。日本人は、消えゆくものに哀惜の情を持ちたがるのか、はたまた単なる話題のためか。 その話題さえ忘れたころに、お土産になるのも面白い。「たぶん、このお菓子も最後だから」と。 名前がそっく...

植物公園春夏の寄せ植え

雨だった日曜日、ぶらりと植物公園にでかけた。我が家からほど近く、園内を歩けば広いのだけれど、雨でも室内の庭園を楽しむことができる。  園内は、思った通り春夏の花々に替わっていた。ブルーや白を基調に涼しげ。 ここの室内ガーデンの寄せ植えは、とても参考になる。ゆるいかごで囲んだだけで、こんなに素敵。  ここのコーナーは花と野菜の競演!?リーフレタスにハーブ、キャベツのような葉っぱも...

お好み焼き「千房(CHIBO)」潜入取材

朝目覚めると、俄然、蘇った。ここ2週間ひきずってきた、のどの痛みと鼻水。これに決算期の仕事が追い打ちをかけ、目はしょぼしょぼ、肩はバリバリ、鼻水は…。忙しいことこの上ない。 でもやっと、元気ハツラツ、オロナミンC状態。 久しぶりにこってりしたものが食べたくなったので、「なに食べようか?」との問いに、「お好み焼き」と即答。前から行ってみたかったお好み焼きのお店、「千房(CHIBO)」へ、ラン...

3.11 現場とその後のボランティアから聞いたこと

先日、関東で学生向けアパートを案内してもらったお兄さんに、お話をうかがった。3.11、あの日の話。 昨年の3月11日。その日も、お兄さんは学生向けアパートを案内していた。とある海辺の町からやってきたファミリー。ご長男が大学に受かり、旅行を兼ねて一家でご長男の家を探しに来たという。お父さん、お母さんと、弟、妹も一緒。案内している最中に、グラッときた。グラッ、どころじゃない、大地震。ただごとではな...

物くるる友、そして皆さんへの感謝

徒然草の第百十七段に、「よき友、三つあり」という文章がある。「一つには、物くるる友」と続く。これについては、兼好法師は人に物をたかったりしていたからなんて、悪口を言われる原因になっているけれど、兼好さんにまだ会ってないので真意はわからない。 それはともかく、私にも物をくれる「よき友」がいる。この度の息子の入学に際して友人からいただいたもの。 一つ目は長財布。もとの職場の同僚からいただいたも...

息子と愉快な仲間たちの「青春の門―自立編」

昨年春、息子の浪人が決まったとき、孤独なランナーになると思った。テープを切って、次々とゴールする友人たち。沿道で応援する人たち。けれども、息子は人より遅れ、誰もいなくなった道を、孤独に走るランナー。私だけは、傍で声援を送り、励まし、誰もいなくなっても最後まで伴走しよう。そう、思った。 だが、息子のそばには、ともに走るランナーも、応援してくれ、伴走までしてくれる友人たちもいた。まるで箱根駅伝のよ...

くにたちより桜便り

先日ご紹介した国立(くにたち)大学通りの桜並木。今日が満開です。 先日歩いて撮影した木立は、残念ながら人の波でとてもアップできません。でも、がんばって例のお気に入り喫茶に潜入。                     <国立駅前ドトール2階>やはり、窓に向かってしつらえたテーブルは満席。今回も素敵な窓際族にはなれませんでした。それでも、人の波と喧騒から逃れ、ひとときの静かなコーヒータイム。&nbs...