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心の花束を添えて

傷ついているすべてのみなさんへ  毎日、毎日、寒い日が続きます。 お元気ですか?  いえいえ、入院されていましたね。 お元気ではありません。 でも、入院生活も楽しまれているご様子。 安心しています。  ネット上のトラブルについては、心を痛めました。  「サイレント マイノリティ」という言葉があります。 静かなる少数派。 けれど、日本人はマジョリティ、多数派の人々の方が、静かだったり...

寒いときの春支度

全国各地で雪の便り。ひーさん地方では、寒いけれど時折陽射しがあった。一年中で一番寒い今、職場の周りでは春花壇の準備。  これは、まだ何の花になるのかわからないけれど、上司が種まきしてここまで育てた。私たちが出勤すると、朝早くから花壇で働いている上司がいる。                                                    ...

ジャニス・イアンのように

ずっと気になりながら、曲名がわからない歌があった。ずっと気になりながら、アーティスト名さえわからない曲があった。何年も前から。軽やかなリズムで、風のように流れる。それでいて、懐かしく、切なく、聴いてから忘れられない歌だった。 昨日、それは突然、アンジェラ・アキの声で流れてきた。NHKの、「アンジェラのソングブック」。知りたかったアーティスト名は、ジャニス・イアン。「Will You Dance?」...

ワンにゃん家族

夜のペットショップで、ペットの展示が規制されるというニュースが流れていた。これに関連して、年取った犬や猫を引き取る業者がいることも報じられていた。 ペットショップに縁のない我が家には、どちらもびっくりのニュース。24時間活動している人間の生活に、ペットの展示を合わせていたら虐待も同じ。そして、「ペットは家族」といいながら、年老いたら業者に引き取ってもらう。ずいぶん現代的な家族だ。ある意味ね。&n...

浪人生たちの3.11

あの日。昨年の3月11日。未曾有の大災害と言語を絶する被害に、あまり報道されなかったが、国公立大学の後期試験前日だった。県外からの受験者も、東日本の大学を受験する学生たちは、12日の試験に向けて続々と現地入り。親元を離れた見知らぬ土地で、多くの子どもたちが被災した。 息子の学校からも、東北大学をはじめとし、関東、東北地方にたくさんの友人たちが赴いていた。そして、激震。幸運なことに、皆、無事に帰...

冬枯れの緑地公園

緑地公園に、久しぶりに行った。子どもが小さいときには、良く遊びに連れて行ったものだけれど、夫婦二人で散歩。行ってみると、「緑地」とは言葉ばかり、茶色の冬枯れの景色。                                              <冬枯れの寂しい景色>             ...

ちゃぶ台をひっくり返した男たち

昔のドラマで、「ちゃぶ台をひっくり返す」というシーンがよくあった。私の記憶の中で一番鮮明なものは、「寺内貫太郎一家」。デブデブに太った頑固親父の小林亜星が、ちゃぶ台をひっくり返しては暴れていた。夜9時を過ぎたら、子どもは自分の部屋に行って寝るように言われていた我が家。このドラマ観たさに、小学生の私は初めて親に反抗して、9時からのこのテレビを観た。その当時でさえ、「ちゃぶ台をひっくり返す」という所業...

いや重け吉事(いやしけよごと)

 新しき 年の始の 初春の(あらたしき としのはじめの はつはるの)    今日降る雪の いや重け吉事(けふふるゆきの いやしけよごと)                            「万葉集」大伴家持万葉集最後を飾る、大伴家持の歌です。(いきなり万葉集なので、今日は「です・ます」体で。。。)新春にふさわしい歌なので大好きなのですが、これが書かれた当時は、今の日本と同じ、閉塞感漂う時代でし...

雲の中より初日の出

                           <あいにくの雲でした> あけましておめでとうございます。 そして、良い初夢を。。。...