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放蕩息子を応援

我が家には、浪人中の放蕩息子がいる。一人。忠告も聞かず、天王山と言われる高校三年の夏休みを、秋の学校祭の準備に注ぎ込み、この事態と相成った。 この放蕩息子、先日の模試もパッとしなかった。「よくクサらないね~」と言ったら、ニッと笑って言った。「応援してもらってるから」。 入れる大学に妥協することもなく、「親がバカだからこの程度」という真実にも触れることなく、「浪人させてもらって感謝してます」...